誰でも一度は疑問に思ったことありますよね?

安心してください、保険会社も保険に入っていますから。

(といっても私たちの保険料で保険に入ってるんですけどね)

保険会社の保険を保険契約者保護機構といいます。

その機構が中心となって破たん会社を助ける救済会社を探したり、

救済会社に資金援助して私たちの契約した保険を保障してくれたりします。

気になるのは保険金額がどの程度保障されるのかですよね。

原則として、生命保険・医療保険は90%

損害・火災保険は80%保証が基本です。


あんまり減らないんだ、と安心してはいけません。

もしその保険が、貯蓄率のいい保険だった場合は保障割合は引き下げられます。

残念ですが、仕方ありません。

例えば破たん寸前の保険会社が顧客獲得の為に普通じゃありえないような高利率の保険を売り出すことは考えられます。

救済会社が現れたとしても、法外な高利率保険をそのまま継続しては今度はその救済会社が倒れてしまいます。

ですので市場よりも高利率な保険は、適正な保険になるように保障割合が引き下げられるのです。

上手い保険にはご注意をってことですね。

ライフプラン応援事務所の横山でした。