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「マイホーム購入」「リフォーム」「建て替え」なんてすばらしい響きでしょう。
マイホーム購入やリフォームは考えるだけでワクワクします。
しかし、いくらワクワクしても勢いでマイホームを購入するわけにはいきません。

独立FP(ファイナンシャルプランナー)のマイホーム購入相談とは?

中立の立場でマイホーム購入の妥当性・妥当額を判断します

マイホーム購入時、一括で支払えれば悩みも少ないのですが、ほとんどの方はローンを組みます。
ローン返済は何十年にもおよび、その間は出産、病気、昇給、海外旅行、退職…等々良いこともあれば悪いこともあるでしょう。

返済中の様々なイベントに耐えうる額の住宅を購入する必要があります。購入妥当額、言い換えれば「返済可能額」を見極める必要があります。

マイホームの妥当額とは

いくら返せるのかは、現状の家族構成・家計状況だけで判断することはできません。

お客様の中には残念ながら購入すると数年で住宅ローンの返済に行き詰まるという場合もあります。
それは「お子様の将来における教育費の見積が甘い」「定年時にローンの残高が多い」「諸経費のことを念頭に入れていない」といった理由があげられます。

住宅ローン返済の障害になりうる多くの事柄を考慮し、さらに今後どんな暮らしをしたいのか?夢は?といった希望をお聞きした上でシミュレートします。

マイホーム購入のシミュレーションは20~35年

ライフプラン応援事務所のシミュレーションは30年前後作成します。
それだけの長期的な視野でマイホーム購入の是非を検討します。

家計の長期シミュレーションはマイホームの購入妥当額だけでなく、返済計画にも役立ちます。
シミュレーションにより「返済がちょっと苦しい時期」逆に「楽な時期」を知ることができるので、「この時期はちょっと苦しいですが貯蓄があるから大丈夫」「ここは余裕があるが、5年後の定年に備えて繰り上げ返済していこう」などの対策を練ることができます。

マイホーム購入の落とし穴

住宅購入相談において重要視するのは「何の為にマイホーム購入するのか」ということです。

「子供の為にマイホームが欲しい」というご夫婦が大変多いのですが、シミュレーションすると「子供の為にマイホーム購入」したことにより肝心の子供の大学資金が足りなくなったり、子供は大学まで行かせられたけれどその後夫婦の退職後資金が枯渇してしまい結局お子さんの負担になってしまうというケースが多いです。

家族が笑顔になれるマイホーム計画とは

せっかくマイホームを購入して最初の5年や10年は上手くいっても、その後の大学進学や退職後の生活が悲惨なものであったら意味がありません。
30年後も笑顔でいられるマイホーム購入計画が必要になります。

貯蓄が充分あるし収入も安定しているから大丈夫!という方ならFPの出る幕ではありませんが、不安を感じている方は中立の立場のアドバイザーを利用するのもひとつの選択肢です。

楽しいマイホームライフを!

マイホーム購入には長期的な視野が大事!ということをお伝えしました。
もしかすると、色々と考えすぎて「マイホーム購入は怖い」なんて思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。
ですが本来マイホーム購入は楽しい事のはずです。
それを苦しくするのは将来への不安や重いローン返済額です。

楽しいはずのマイホームライフが苦しくなってしまうのは、とてももったいない事です。
そこで当初から身の丈にあった購入額と、長期の返済計画が必要になるのです。
そこさえ間違わなければそんなに怖いものではありません。

マイホーム購入をお考えの方は「希望よりちょっと小さい価格が妥当額」という言葉を覚えておいてください。

マイホームの総額を抑えるコツがあります

実は、住宅購入の際には諸経費が多くかかります。
それらを安くするコツもあります。

私一人だけでは叶えることが出来ない為、マイホームにまつわる各種専門家と提携して少しでも総額が下がるご提案をしております。

詳しくはお問い合わせください。

足立の住宅・家計相談FP ライフプラン応援事務所の横山でした。
この記事がお役にたてば幸いです。