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電気の「見える化」が人気です

例えば東京電力のでんき家計簿は電力の使用量をグラフで数値化してくれる無料のザービスです。

タブレットで現在の電力消費量確認できるシステムも複数あります。

便利だな~と思う一方、管理されているような気分にも陥ります。

たまには電気を点けっぱなしで寝てしまう夜だってあります。

ついついエアコンの温度を上げてしまう(下げてしまう)日だってあるでしょう。

そういう日に『これだけ電気の消費量増えてますよ』『電気料金上がってますよ』なんて突きつけられたら嫌だなぁ・・・

そんな風にも感じませんか?

重荷になるなら『電気の見える化』しない方がいい

もし、ちょっと電気を使い過ぎたことで落ち込むのなら。

もし、節電が原因で家族にイライラするようなら。

それって精神衛生上のデメリットです。

こういう場合は「見える化」のメリットは吹き飛んでしまうと考えます。

「電気の見える化」は流行っていますし、いい面もあります。

でも相性の悪い人もいらっしゃいますので、「合わないな~」って方は近寄らないようにしましょう。

家計管理には多くの方法がありますので(例え節電効果があるとしても)合わない方法を無理にやる必要はありません。

楽しく家計管理していきましょう!


この記事が少しでもお役にたてば幸いです。

足立の住宅&家計相談FP ライフプラン応援事務所の横山でした。