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最近よく保険の必要保障額という言葉を聞きます。

夫婦共働きだろうと専業主婦だろうと、

パートナーに万が一のことがあった時、いくら必要かは気になりますよね!

多くの保険会社のHPでは、必要保障額が簡単に算出されます。

ですが、この基準って不明瞭・・・

一般的にパートナーに万が一のことがあった場合の必要な額ってどのくらいなんでしょう?

その家庭ごとに異なりますが、目安になるのは

◆末子が独立するまで→現在の生活費の7割

◆末子独立後→現在の生活費の5割

と言われています。

これに

◇共働きの場合は夫婦の収入比率はどのくらいか

◇公的な遺族保障はどのくらいか

  (夫か妻かによって異なる場合あるので注意)

◇子供の年齢

◇(住宅ローンを払っている場合)団信加入の有無

などを加味してその家ごとの必要保障額を算出します!

・・・と言っても、必要保障額が高額だったらどうしますか?

というときは、保険料を高くして保険金額を増やすか、

保険料はそのままで貯蓄を頑張るかということになります。

大事なのは、複数のセーフティネット

万が一の時は確かに心配です。

ですが保険だけに頼ろうとすると高額の保険料が必要になります。

貯蓄、自身の収入、祖父母など他の家族、自治体・・・

場合によってはお子さんのバイト代だって家庭を守ってくれるかもしれません。

大事なのは、複数のセーフティネットす。

一つ一つは薄くでも何重にも重なれば強度が増します。

保険は大事ですが、選択肢の一つだということを忘れないでください。


足立の住宅・家計相談FP ライフプラン応援事務所の横山でした。