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損害保険には似た用語が多いです。

しかも厄介なのは、用語が日本語なので、

読めばなんとなく意味がわかるような気になってしまうこと。

いっその事カタカナとか英語なら、「全く意味がわからないから調べよう」

という気にもなるでしょうが、「何となくわかる」とそれで満足してしまう方も多いと思います。

ということで・・・

「分かりずらい損害保険の用語~人物編~」

①保険契約者:保険料を支払っている人

②被保険者:保険の補償を受ける人(対象者)

③保険金受取人:保険事故が発生したら、保険金の支払いを受ける人


似てて嫌ですね~

①の保険料を支払っている人というのはわかりやすくていいと思いますが、

②と③の違いは何でしょう?

例えば・・・・

①保険契約者:保険料を支払っている人⇒「父親」

②被保険者:保険の対象者⇒「母親」

③保険金受取人:保険事故が発生したら、保険金の支払いを受ける人⇒「父親」

という例で見てみましょう。

「①父親」が「②母親」にもしものことがあった場合の為に保険に加入。

②母親にもしものことがあった時の受取人は(③)「父親」

ということになります。

誰が、誰に保険をかけて、だれが受け取る。

この辺りが非常にシビアなのが、保険なんです。

自分で自分にかけて、自分で受け取る・・・というのが一番シンプルでいいのですが、

自分では受け取れない場合もありますからね。


足立の住宅・家計相談FP ライフプラン応援事務所の横山でした。