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家計管理はしなくてもいい

家計管理はしなくてはいけないものではありません。

例えば私の知人の女性は、

「家計簿なんてつけてない。

ただ、ボーナスは全部ローンの繰り上げ返済にして、

お給料を毎月積立してただけだけ。」

ただそれだけでローンは10年で完済し、子供は中学生ですが既に500万円以上の貯蓄があるそうです。


上記の女性は

  • 夫婦共働きで、双方安定した会社に勤めている
  • 元気な親が近くにいて、安心して子供を預けられる環境が揃っている
  • といった好条件の女性です。

    こういった方なら、「度を超した無駄使いをしない」という最低限のルールを守れば貯蓄は出来ます。

    しかし、収入が安定していない方は別です。



    不安定というリスク

    収入が不安定だったり、収支がマイナスの月もあるようなご家庭では日々の家計管理の調節が必要になります。

    不安定さを貯蓄でカバーする必要があるのですね。

    ここでいう不安定とは、失業やボーナスカットのことだけではありません。

    収入が安定していたとしても、将来的に家族が増えたり、住宅ローンを組んだりしても大丈夫な体力があるかということです。


    将来的に支出が増える(又は収入が減る)ことを見越したうえで「大丈夫」な体力があるならば、

    そう神経質になる必要はありません。

    ですが不安があるという方は、リスクに備える為にも事前に家計を把握する必要があるのです。


    不安があるというあなたは「あなただけの家計相談」として、お1人お1人にあったオーダーメイド家計相談を承っております。

    是非ご利用ください。