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家計管理はアバウトでもいい

「家計管理は必要」「家計をつけないのはいい加減な証拠」などど思い込んでいませんか?

でも、家計管理はもっと緩やかに、肩の力を抜いて大丈夫です。

 

例えばある家計相談では、相談者の苦手な家計簿の記録をやめました。

その代わりにしたことは2つだけ。

 

1つ目は、お給料の毎月積立です。

先取りで積立しているので残ったお金は自由に使っています。家計簿をつける必要性はありません。

2つ目は、毎月の給料で生活を回すように心がけてることです。

臨時出費である車検費用や家電買換えの費用は出費額を逆算して給与からプールしておきます。
(だいたい毎月2万円を臨時出費として別に管理しておくと、過不足が出ない計算でした)

そのため、ボーナスはほぼローンの繰り上げ返済に充てられるようになりました。

ただそれだけでローンは10年で完済し、子供は中学生ですが既に500万円以上の貯蓄が作れています。

 

上記の女性は

  • 夫婦共働きで、双方安定した会社に勤めている
  • 元気な親が近くにいて、安心して子供を預けられる環境が揃っている

といった好条件の女性です。

こういった方なら、「度を超した無駄使いをしない」という最低限のルールを守れば貯蓄は出来ます。

しかし、収入が安定していない方は別です。

 

不安定というリスク

収入が不安定だったり、収支がマイナスの月もあるようなご家庭では日々の家計管理の調節が必要になります。

ただ、ここでいう「家計管理」は家計を整理して貯蓄を貯めることです。

決して、家計簿をつけることや節約を強要するものではありません。

 

不安定さを貯蓄でカバーできれば問題は解決します。解決方法に固執する必要はありません。

家計の整理整頓に不安があるというあなたは「あなただけの家計相談」として、お1人お1人にあったオーダーメイド家計相談を承っております。

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