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不景気で住宅ローンを払えなくなり、

返済を諦めて家を手放す方が増えているそうです。

しかも、家の価値が下がっていると、

家を売却したお金でローンを清算しきれず、

家を失ってもまだ借金が残ってしまう可能性も・・・



そんな話を聞くと家を買おうか迷っている方が、

家なんて買わない((((((ノ゚⊿゚)ノ

なんて思うかもしれませんが、不安への対策もあります。



例えば、ボーナス払いをしない

ボーナス払いをしないのも一つの手ですね。

業績によって変動の激しいボーナス払いは返済計画を狂わせるもとになります。

ボーナスが出た場合は「繰り上げ返済」にあてましょう。



変動率で家計の体力チェック

他にも住宅ローンの返済計画を堅実にするなら、変動率を取り入れる方法もあります。

例えば生活費が現在10万円だとします。

そうするとこれからも10万円、家族が大きくなったら少し増やす・・・くらいで考えるかもしれませんが、

生活費は毎年0.5%~1%づつ増加すると想定しておくのです。

そうすればインフレで物価が上昇したり、消費税が上がっても対応できます。

(100%安全ではないですが)

1%の上昇率でも20年後には結構大きい差がでます。

それでも払えるなら、ローン返済能力としてはかなり高いと思います。



ローン返済が不安な方は、ちょっと厳しめの返済計画で、

家計の体力テストをしてみてください。



足立の住宅・家計相談 ライフプラン応援事務所の横山でした。