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最近は、第一号被保険者の年金未納問題はどうなったのでしょうか?

サラリーマンはお給料から天引きされますし、

その妻もサラリーマンが支払えば払ったと「みなされる」ので未納は問題になりません。

自営業者(とその家族)や20歳以上の学生、フリーター・・・

そして求職中の人たちが未納問題の主役ですので、そんな国民年金に焦点を当てて書いていきます。

 

平成18年の調査で未加入者・未納者は340万人に上ります。

どうしてこれだけの人が年金を支払わないのでしょうか?

憶測ですが、お金がないというだけではないと思います。

どうせ将来もらえないから・・・

 

 

破たんしそうだし・・・

 

 

何十年も先の事なんてわかんない

そんな悲観的な方が多いのではないでしょうか?

でもちょっと待ってください。

 

 

年金は、歳をとった時の事だけとは限りませんよ?

 

若いうちに年金が貰える?

「若いうちにもらえる年金」って何でしょう?

簡単にいうと、「不幸な時にもらえるお金」です。

不幸な時というと

家族に不幸があったときとか、事故で障害を負ってしまった時ですね。

もしも不幸な事故や事件に遭遇してしまったら、精神的にも経済的にも大きなダメージを負うでしょう。

 

もしもそんな不幸の最中、

「あなたは年金の保険料払ってなかったので障害年金も貰えません」

なんて言われたらどう思いますか?

泣きっ面にハチ?

後悔先に立たず?

何にせよ、貰えた方がいいですよね。

 

ただでさえ、国民年金加入者の保障は厚生年金加入者に比べて薄いもの。

未加入の方は、もしもの時のことを考えて今後どうするか決めてくださいね。

 

国民年金の加入申請は国民年金機構からどうぞ。

 

足立の住宅・家計FP ライフプラン応援事務所の横山でした。