2016年は住宅ローンの相談が増えた年でした。

マイナス金利の影響でしょうね。

実際、想定以上に金利は下がりました‼

とはいえ、返済計画を提案する身としては、低金利だからこそ金利が変わらない「固定金利」をおすすめしたいところです。

ですが、お客様にしてみれば、

『低金利だとしても、より金利の低い変動金利がいい』

と考える方も多いです。

これは、

【支払額は少しでも低い方がいい→金利は低い方がいい】

という嗜好ですね。返済をする人にとって、この考えは自然かもしれません。

しかし、金利は上がる可能性があります。

そんなことを考えていた矢先、2017年の金利について執筆する場をいただきました。

2017年1月の感触で執筆した記事であり、2017年2月現在はまた少し状況が変わっていますが、ご興味あればご覧ください。

【2017年の住宅ローン金利動向ーわずかながら引き上げの動き】
(不動産のリアル | 仲介手数料無料のREDS(レッズ)様)

住宅ローンも経済の影響を大きく受ける、という内容です。
具体的には、

長期金利は「国債利回り」の影響を、変動金利は「短プラ」の影響をそれぞれ受けます。

それだけでなく、世界的な利上げの動きに対し、日本だけ無関係、というのも難しいのではないかと思っています。

……などの事を執筆させていただきました。

私は経済については素人ですが、住宅相談をするものとして、経済には敏感でありたいと思っています。
少しでもお役に立てれば幸いです。