先月(2016年11月)は、マイナス金利についての意見を求められることが多かったです。

理由として、2016年1月に日銀がマイナス金利政策の導入を決定してから下がり続けていた住宅ローン金利が2016年9月10月……と微弱ですが上昇に転じたからではないかと推測しています。

おそらく8月に金利が極まったことにより揺り戻しであり、超低金利の状況を覆すものではありません。
ただ、今後どうなるのか不透明だったため、市場は敏感に反応したのではないかと思います。

個人的な意見では、しばらく横ばいが続くと考えていますが、その後はどうなるか不透明です。
これからも金利の動向を注視していきたいです。

 

 

下記の文章も参考にしてみてください。

マイナス金利時代!住宅ローンは借り換えすべき?

ライフプラン応援事務所の横山でした。