生活保護という言葉はニュースでよく聞きます。

住宅相談や家計相談の際も、出てくる単語ですし、万が一の時の救済措置として心強い制度です。
しかし、意外と受給要件は知られていません。

一般に、住宅ローンを組む人は

「万が一払えなかったらどうしよう」
……という不安を抱えています。

その万が一の時に、生活保護費を受給することは出来るのでしょうか?

家を保有していると、原則生活保護は受給できない

生活保護は本当に困窮している人が対象です。

そのため預貯金があれば受給できませんし、車や住宅があれば原則処分を求められます。

そこから考えると、住宅ローンを組むことに不安があるならば、万が一の時は高値で売却も可能な物件を選ぶと有効かもしれませんね。

住宅ローンの返済苦に陥っても、生活保護の受給は難しいかもしれません。

ならば家という資産を活用して苦境を乗り越えていきましょう。

生活保護についてはコチラもご参照ください↓
どうやって支給額が決まる?意外と知らない生活保護の仕組み

ライフプラン応援事務所の横山でした。