ここ半年くらい、住宅ローンの金利を注視してきました。

2016年1月以降、すでに低かった住宅ローン金利は一段と低くなり、8月頃に限界値に達した印象を受けます。
2016年9月以降はやや反発しつつも、低水準なことは変わりません。

金利情報は金融機関のサイトや店頭で簡単に見ることができる数字です。
そのため、「歴史的低金利」というキーワードが必要以上に誇張されてしまうこともあるように感じます。

誇張というと大げさかもしれませんが、金利ありきの住宅ローン選択は危険だというのが私の考えです。
住宅ローンにおいて金利は大切ですが、金利よりも借入れ額や返済期間の設定等の方がはるかに重要だからです。

実際に、相談の際はその点をお話しするのですが、限られた時間でお客様に全てを話し切るのは難しいのが現状です。


そんな中、住宅ローンのARUHI社様による「イエヒトマガジン」というサイトで

住宅ローンの選定で“金利以外”に重視したいところは? FPが実際に受けた相談事例

という記事を執筆させていただきました。

こだわりの詰まった記事ですので、「金利が一番でしょ!!」とお考えの方は是非ご覧ください。