2016年1月、日銀はマイナス金利を発表しました。

このニュースのインパクトは凄まじく、

「銀行にお金を預けても減っちゃうの?!」

と慌てて相談に駆け込むお客様もいました。

しかし、マイナス金利は日銀と銀行間のお金のやりとりで実施されるものなので、私たち自身の預金には適応されません。
(2016年4月現在)

発表から数日でメディアもその点を大きく取り上げたため、誤解が多かったのは発表当日くらいだとは思いますが、その点はご安心ください。


マイナス金利の影響とは

ではマイナス金利の影響とはどこに来るのでしょうか?

日本経済という視点で見れば会社が融資を受けやすくなるという効果がありますが、個人レベルでは、やはり住宅ローンでしょう。

住宅ローン金利が下がる

これは住宅購入を検討している人、現在住宅ローンを返済している人にとっては見逃せないことでしょう。

住宅購入は急ぐべき?

ここ1.2か月、住宅購入、借り換えのご相談もたくさんいただいています。

借り換えを考えている人は、実際に借り換え効果があるのかを計算しますし、

新規購入を検討している人は、返済計画をお出ししています。

ただすべての人に伝えているのは、「慌てることはありません」という言葉です。


住宅購入は金利以外にも諸経費や頭金など考慮すべき点が多くありますし、

借り換えも金利差や返済期間によってはお得感が少ない、もしくはないケースがあります。

低金利はもうしばらく続くことと推測されます。

せっかく住宅購入するならば、家もローンもじっくり選びましょう。

せっかく借り換えするならば、よりよい金融機関を選択しましょう。

また、買い時だけど買っていいのかな?帰るのか?と不安を持つ人も多いと思います。

迷ったときは、当事務所までお越しください。

一緒にマイホームについて考えていきましょう。




ライフプラン応援事務所の横山でした。




【お知らせ】

マイナス金利に関する記事が掲載されました。
借り換えについての記事ですが、ご参照いただければ幸いです。

「マイナス金利後の住宅ローン借り換えのメリットを検証する」
イエシル様