数日前、工務店さんにお邪魔してきました。

色々話を伺って、特にナルホド!と思ったのが、介護に関する考え方。

やはり、介護をきっかけにバリアフリーの相談師に来る方が多いそうです。



工務店の社長さんはこうおっしゃいました。

受け身ではなく、積極的に介護に関わっていくきたい
それによって介護を受ける人、介護をする人双方にとって住みやすい家を造りたい

その言葉にじ~んとしてしまいました。


いくつか見せていただいた中でとてもイイと思ったのが、

リビングに収納できるベッドです。

たたむとリビングと一体化してインテリアの一部になってしまうベッド。

普段は寝室で寝ていても、風邪や捻挫など体調を崩した時はリビングで看病を受けられるのです。

高齢のご夫婦にはとてもいいと感じました。

高齢の方は風邪や捻挫といった小さな不調から介護が進んでしまうケースが多いと聞いたことがあります。

介護状態になってからこういうベッドを造るのではなく、元気なうちに作ることで介護の進行そのものを遅らせることが出来るのでは?

そう考えると、住まいの大切さを改めて感じました。




「住まい」に関わる人間の一人として襟を正した一日でした。




足立の住宅・家計相談FP ライフプラン応援事務所の横山でした。