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今日も今日とて足立区はマンション建設が盛んです。

この流れは東京オリンピックまでは続くようですね。

(あくまで希望的観測ですが・・・)

ところで、住宅展示場にある住宅って展示が終了するとどうなると思いますか?

あれは壊されてしまうのです!

しかも4.5年単位で。

住宅展示場のお家は、来場者が憧れるようなものでなくてはなりません。

良い材質・良い作りの家を、住んでもいないのに4.5年で壊してしまうとは勿体ない限り。


現在政府は「スマートハウス」として省エネ住宅・耐震に優れた住宅などを推奨しています。

でも住宅展示場の話を聞くと、無駄はあちこちに蔓延している。

そう思えてなりません。

どうせ新築を建てるなら

最近お客様で土地を購入した方がいらっしゃいます。

もちろん、購入後に住宅を建てるためです。

土地はご両親から受け継いだものではなく、まったくの新規購入です。

都内ではかなりの少数派なので「珍しいですね!」と思わず言ってしまいました。

お客様は「建売と違ってやることが多くて大変です」と言いつつとっても楽しそうでした。

このお客様、住宅展示場は殆ど足を運ばなかったそうです。

代わりに、施工を頼んだ工務店の「実際に建てた家」を見学しに行ったそうです。

生の家こそ見に行こう

この「実際に建てた家」を見学に行くのは超おススメです。

住宅展示場の家は、どうしても見栄え重視になります。

憧れを刺激するのが目的なので、生活感は見せません。

でも、実際の家は違います。

  • 住む人のことをどれだけ考えて設計したか?
  • 限られたスペースをどう活用したのか
  • ご家族のこだわりにどう応えたのか
  • これから家を建てる人にとって大事なヒントが満載なのです!

    住宅展示場はあくまで参考程度にしておいてくださいね。

    どの工務店がいいの?という方は、ご相談ください。

    まずはお見積りから対応します。



    足立の住宅&家計相談FP ライフプラン応援事務所の横山でした。