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相談業務において、個人情報を頂くことは必須となります。

元々は「まずは直接声を聞いてヒアリングしたい」との考えから電話での聞き取りを行っていましたが、

電話だと聞き漏れや聞き間違いのリスクが高まることから一ヶ月ほど前より事前ヒアリングシートを活用しだしました。



正直言いますと、声を聞く前に書面で個人情報をお聞きすることに抵抗がありました。

ですが、書面ですとその後の提案書作成がとてもスムーズです。

あらかじめヒアリングシートを頂戴しているので、その後の電話でも効率よく話ができます。

事前に記入いただくことで、お客様の意識も変わるようです。


『ヒアリングシート書く為に保険証書を引っ張り出したら内容を忘れていることに気が付いてびっくりした』

『収支を記入していたら思った以上に支出が多くて焦った』

等々、お客様ご自身の振り返りにも役立っているようです。


『個人情報』はとてもデリケートな取り扱いが必要です。

ですが、FP(ファイナンシャルプランナー)としてお客様の情報をお聞きしなくてはなりません。

情報を頂戴しなくては適したアドバイスはできないのですから。

本音を言えば、一度お会いして私という人間を見ていただいた後で

「ではヒアリングシートのご記入を…」と言いたいところなのですが、

そんなことをしていたら面談までに相当時間必要になってしまいます。

お客様の時間を奪ってしまうし、料金が高額になってしまいます。


それらを踏まえた結果、「まずは個人情報ください」という流れになってしまっています。

最終的にはお客様の利益につながることですので、臆さず頂戴したいと思います。


申し込み前から「このFPなら個人情報をあげてる価値がある」と思って頂けるよう、サイトも充実していきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

ご意見等ありましたらいつでもお待ちしております。




足立の住宅・家計相談FP ライフプラン応援事務所の横山でした。